豊田市は車買取に適した地なの?

豊田市はトヨタ自動車がある地域ということで、車関連の仕事に従事する人が非常に多い地域ということは誰でも理解しているかと思いますが、なぜ、トヨタがこの場所を選んだかを考えてみたいと思います。

 

普通に考えると、臨海地区のほうが物資の搬入と輸出では適しているかと思います。

 

鉄鉱石から鉄を作りますから。小学校の時に習いましたね。

 

日本は加工貿易の国なので、臨海地区で工業が盛んになると教えられてきました。

 

調べると、前身は豊田自動織機を創業した豊田佐吉の時代まで遡ります。

 

豊田自動織機は名前の通り、繊維産業の工業化を狙って、尾張地区で創業したので、トヨタ自動車の本社である地区とは異なります。

 

さらに、もともと豊田市は挙母市だったんです。

 

当時、豊田市の前身の挙母市の当時の町長である、中村寿一が衰退する養蚕・製糸業に代わる産業誘致政策として、猛烈に豊田自動織機にアピールしたそうです。

(引用 gazoo 豊田市は挙母市だった!?)

 

1959年に豊田市に変更されています。

(引用 豊田市HP 豊田市の歴史

 

挙母という地名があちらこちらに残っているのもそのせいだったんですね。

 

挙母市に、豊田自動織機製作所が新設した自動車製造部が建てた工場誘致が始まりでした。

(引用 トヨタ自動車HP トヨタ自動車75年史

 

この時点で、トヨタ喜一郎が登場しますね。

 

豊田市が、内陸部のこんな不便な場所でも発展すると考えた喜一郎の先見の銘でしょうか。

 

しかし、よくよく考えると、豊田市には内陸ならではのメリットがあったと考えられます。

 

一つは、豊田市は、広大な土地を安価で購入することが出来たこと。

 

豊田市には、比較的広大な平野があり、土地も安く、自動車の開発に必要な様々な地形を利用して、走行テストが出来る。

 

豊田市は、海岸から離れているので、鉄でできた自動車の部品の保管には適している。

と、開発と製造が一体となり発展することが出来たのでしょう。

 

二つめには、豊田市市民の意識はどうでしょうか?

 

やはり、印象としては、豊田市は車の街というだけあって、車庫にきちんと車を保管して、週末には洗車をしている人が多いです。

 

豊田市のみなさんは、駐車場の車はきれいな状態を保っている場合が多いですね。

 

車種を見ると、当然トヨタ車が多いですが、最近はセカンドカーのコンパクトはダイハツ系が人気ですね。

 

でも、豊田市在住で、トヨタ以外の車を選ぶ人は特に、車好きが多い印象があります。それはもう、並々ならぬこだわりがあるのです。

 

三つ目には、豊田市の特徴として、道路が良いことです。

 

トヨタ自動車が栄えていることから、産業のすそ野も広がっています。

 

これは、豊田市の税収も押し上げることにつながります。

 

安全で快適な道路の整備は、豊田市の使命でもありますね。

 

そんな豊田市は、中古車買い取り業者にとって最高の車買取地域となるのです。

 

理由は、豊田市で走る車の劣化が少ないからです。

 

豊田市は、沿岸地域からは離れていますので、下回りの腐食が少ないからです。

 

沿岸地域というのは、足回りだけではなく車全体を腐食させますので、ちょっとした傷などからもさびが発生します。

 

豊田市は、雪もあまり降らないため、硫安という融雪剤がまかれることもほとんどありません。

 

硫安は付着したまま放っておくと、車の足回りに決定的なダメージを与えます。

 

硫安というのは、成分に、硫黄分と、塩化物という、鉄にとっては最悪の物質が含まれているからです。

 

このような理由から、豊田市のあなたの車は、車買取業者からの期待が非常に大きいのです。

 

あなたのマイカーの程度の良さをしっかりとアピール、相場よりもちょっと高めの金額からスタートしてみましょう。

 

サイト管理者オススメの車買取サービスをご紹介します。

 

まずは、下記のユーカパックです。

 

ユーカパックは交渉などしたくないが、出来れば高めで売りたいという場合に最も楽な方法です。

 

業者からの電話が何度も鳴り響くことは無く、本部から一回だけなので、非常に好評です。


豊田市で車の売却の検討を始めました

豊田市で僕のランクル100の売却の検討を始めました。


ランクルの1世代前、ランクル200系へ触手を伸ばしています。


今のランクルを出来るだけ高く売ることが出来れば、今の僕の予算150万円で、買い替えが出来るかもしれないのです。

大手車買取店のアップルや、ビッグモータ、ラビット、ガリバーは豊田市内にもありますので、最近気になって立ち寄ってしまいますね。

ランクル購入の場合、どんな乗り方をされたのか前ユーザの乗り方の履歴は非常に重要なので、くまなくチェックしたいです。

そういう意味で、オークション画面を見せられてこれどうですか?と言われてもランクルの場合は特に、足回りの程度は雲泥の差が出るので、実車を見るまでは、価格の信憑性は少し疑っています。

ただここ最近は各社の査定基準も概ね統一されてきていますので、いくらで買えるのかは、オークション検索で目安にはなりますね。

一番お得に乗り換えるには、相場の変化する時期がありそうなので、注意しないといけなさそうです。

タイミングや、やり方で大幅な価格差が出そうなことが分かってきました。

車買取と中古車購入に関しては、しっかり研究して、極上のランクル200をゲットしたいですね。

豊田市の買取り店の一覧情報をネット検索すると、便利なサイトは多くありますが、自動車業界に詳しい知人の運営する豊田市内で車を高く売る方法をまとめたサイトがオススメです

今、ネットを活用するべきです。

一括査定については各社の営業方針というものがありますので、気に入った車買取会社を選ぶことになりますが、近所の車買取会社に一度は顔を出して、それぞれの会社のやり方を見てから選択しても遅すぎることは無いです。

嘘を言っていないか、お客のことを考えたアドバイスを出来るのかなどチェックすべきことは山ほどあります。 将来的に、欲しい車を探してもらうことも視野に入れたお付き合いも考えられますので、 今のランクルを高く売ってくれる力量があるのかも、感触を得ておく必要があります。

また店長はどんな人物なのか、良くしてくれそうな感じなのか、なども、立ち話程度の会話でも垣間見ることが出来ます。

ショップの技術的な知識や整備技術なども中古車を購入する上ではポイントなりますので、粗悪車などをつかまされないためにはチェックすべきポイントです。

口コミなどを見ると、営業マンの言っていることと実際に納車された車の装備が異なっていたり、機能しなかったりする部位があるなど、トラブル事例も報告されています。


ランクルの実力

リョウです。
ランクルの走破性は折り紙付きです。


ランクルなら、山、川、林道、雪道、ぬかるみなど悪路走破でもいままでのセダン系の4駆とは比べようもないくらい楽です。

まあそうはいってもランクルは車重がありますので、アイスバーンでは慎重にはなりますね。


アイスバーンといえば、クロカン4駆にも落とし穴があります。

実は、スキー場に向かう山道での速度オーバーによる事故は、クロカン4駆に多いそうです。

 

昔、御岳スキー場のスタッフから聞いた話ですが、牧尾ダムのダム湖に良く車が落下していた!という伝説があります。

 

スキーブームだった20年くらい前の話ですね(笑)


ランクルやハイラックスサーフ(懐かしいですね)走破性が高いことを、逆に過信して速度オーバーとなるのでしょう。

物理学の法則から、停止性能はパワーとは関係ありませんからね。

むしろ車体重量が重い4駆は制動距離が長くなる傾向があるので注意が必要というわけで、ハイパワークロカン4駆であると、ぐいぐい走ってい行くのでついつい自分の体重(車重)笑が重かったことを忘れてしまうのでしょう。

制動距離なら、単純に車重が軽くグリップ性能の高いタイヤを履いた車が有利です。


それでもね、ランクルはスキー場までの運転がほんと楽なんですよ。目線が高いというのもあるかもしれませんね。


僕のランクルは走行距離も随分といっていますね。

15万キロ。

最近、フロント周りからの異音が気になっています。


悪路走行時に、エキゾーストマニホールドのあたりの振動と、パワーステアリングの動作に少し違和感を覚えています。

たぶんパワステポンプの劣化の可能性を疑っています。


あと、エキマニの割れという事例も多数報告されていますので、交換しなければと思っています。


さらに、パワーウインドウの動きが悪いので・・・

あまり窓を開けることもなくなりましたね。運転性側だけですが・・・


修理してもいいんですが、部品もそれなりの価格ですからね~


走行そのものが出来ないわけではありませんが、もともと静粛性の高い車であるため、異音や振動はどうしても気になってしまいますね。


ランクルの走り仲間で最近ランクル200系も増えてきました。


ランクル200系なら、エンジンブレーキを制御しながらの極低速走行するクロールコントロールや油圧スタビライザーサスペンションなんてのも装備されてて・・・

やっぱ進化してるんですよね。

ランクル200系ともなると、盗難のリスクにも備えないといけないですね。

純正のイモビにもちゃんと傾斜センサついているし、自動ブレーキやらなんでもありっすね、妥協できない車ですからね。

トヨタも手を抜けないでしょう。


ランクル200系ならば、リセールバリューが高いので、下取りも安心なので、やっぱり魅力だなーと購買心が芽生えてきます。

友人のランクル200を横目で見ながら、僕ももっと仕事しまくってがっつり稼いで、中古車でもいいので絶対に乗り換えたるぞー、と野望を膨らませている今日この頃です。

 


自動車整備士のリョウです

こんにちは、愛知県豊田市に在住のリョウです。

豊田市内の中古車販売店で、自動車整備をやっています。

いろいろな車を整備する中で、車の良い悪いも見極めれるようになってきましたので、車のお役立ち情報や車の買い替えで損をしない方法などお役立ち情報もアップしていきますね。

 

私の趣味ですか?

 

ズバリ車です。

 

仕事は、中古車販売店勤務ですので、いままで様々な車に乗り換えてきましたし、車をいじくって遊んでいます。

 

今は友人から譲り受けた、ランクル100系に乗っています。

 

僕は生まれも育ちも豊田市ですが、他の地域との違いの印象として、クルマ中心の街ですが、以前は街中へのアクセスが悪いかな~という印象でしたが、
ここ最近は道路が整備されて、走りやすくなり、結構快適に過ごしています。

 

僕はアウトドアが好きなのですが、豊田市近辺でまだまだ行くところには困りません。

 

ていうのも全方位が山に囲まれていますからね。矢作川の上流方面がオススメです。

 

豊田市は、はっきり言って田舎ですね。これはいい意味での田舎という意味で、1時間くらいで市街地にでれるので・・・。

 

豊田市駅中心はまあ、一応普通にお店がありなんでも手に入りますが、一か所に集中していないので、車での移動距離が多くなりますね。


ドン・キホーテとかは普通にありますからね。

よくある地方都市のように、何でも近くで済ませれるかというとそうではないかもしれません。


先日も矢作川へ遊びに出かけましたが、ランクルは楽ですね笑


お手軽にというのであれば、猿投アドベンチャーフィールドというところがあるのですが僕のランクルの本領発揮というところかな笑


パーツを交換したときの操作性チェックに使ってます。